第2章◆イメージ描画法の進め方

第2章 イメージ描画法の具体的な流れを学ぶ

第2章では、レッスン5~9を通じて、イメージ描画法の「3つのステップの進め方」を学んでいきます。相談者の話を「聴く」、「受け答えする」……たったこれだけのことにも、相談士として欠かせない大切なコツがあるのです。

第2章の5つのレッスン

5つのレッスンを通じて、「聴く」→「受け答えする」→「要約する」→「探求する」→「発想転換を促す」という一連の流れがわかります。会話の文例に細かい解説がついているので、「聴くポイント」「言うべき言葉」がすんなりと理解できます。

5.ステップ1~リスニング~ 傾聴のコツ

ピックアップ教材画像

point!point!

point!
相談者の気持ちを受け止めながら、しっかりと話を聞く。「傾聴」のコツを学びます。

flow

6.ステップ1~リスニング~ 受け答えのコツ

ピックアップ教材画像

point!point!

point!
「傾聴」における、相談士の「受け答え」のコツを学びます。

flow

7.ステップ1~リスニング~ 悩みの要約

ピックアップ教材画像

point!point!

point!
リスニングの最後には、傾聴した悩みを要約して、相談者に解決したい悩みを確認します。
傾聴した内容を上手に要約し、確認するためのコツを学びます。

flow

8.ステップ2~イメージング~ 探求のコツ

ピックアップ教材画像

point!point!

point!
いよいよイメージを使う段階へ。相談者のイメージを浮上させ、描き出されたイメージの世界を相談者とともに探求するコツを学びます。

flow

9.ステップ3~イメージシフト~ 転換のコツ

ピックアップ教材画像

point!point!

point!
イメージの世界で生まれる「新たな発想転換」と、悩みの解決に向けた相談者の「気づき」を導くコツを学びます。

flow

第2章で何がわかるの?

第1章で学んだ基本構造に沿って、具体的なイメージ描画法の流れをつかむ。そのための要所要所のコツを解説しているのが第2章です。じっくりと読み込み、注意点を何度も確認して身につけていくのが上達への近道です。

ここで大事なのは、相談者が描いた「イメージ」の世界を、先入観にとらわれずに的確にとらえること。たとえば相談者がリンゴのような形のイメージを描いたとしても「ああ、これはリンゴですね」と答えてしまったら、それ以上相談者の世界を探ることはできません。そこでカウンセリングは終了してしまうのです。まるで、生まれて初めて見るもののように、「これはどこにあるんですか?」「どんな色ですか?」「大きさは?」「感触は?」と丁寧に聞いていくことで、相談者のイメージに広がりが出て、悩み解消のヒントを探っていけるのです。

イメージ描画法は、傾聴、受け答え、探求といったステップを必ず踏んで進めていくため、ある程度のフレームができあがっています。第2章では、「ここを押さえていけばフレーム通りにスムーズに進めていける」という大切なコツが解説されているのです。

point!

探求のワーク ~描かれた絵から、質問を考えてみよう!~

椅子

上記の絵を見て、相談士になったつもりで、その世界に関する質問を5つ、考えてみてください。

※作った質問5つをメールにしてクエストに送ると、クエストから返信があります。その際、今のあなたの”相談士度”も返信しますので、是非ご参加ください。

  • 1.目指せ相談士
  • 2.ガンバレ相談士
  • 3.じっくり相談士
  • 4.アキラメナイ相談士

下記のボタンをクリックするとメールソフトが立ち上がりますので、件名を【探求のワーク】とし、
本文に作った質問を5つ記述して、そのまま送信してください。

クエスト総合研究所へメールを送る

関連コンテンツ

pagetop